巡回がん検診などで市民の健康を支える総合検診車が17年ぶりに更新されました。 日本自転車振興会と弘前市の補助金、市医師会で合わせて8610万円の最新検診車を導入することができました。 胸部と胃部併用の検診車で、データはすべてデジタル化。煩雑なフィルム処理がなくなり画像も鮮明で、処理のスピード化やデータ検索などができます。